- 第十六回永田青嵐顕彰全国俳句大会高野さち選入選〈花みかんラジオは朝をつれてくる/以太〉
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大岡信という詩人は、彼自身が一個の劇場なのである。さまざまな声をたちのぼらせるひとつの函なのである。(三浦雅士『私という現象』講談社学術文庫)
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少なくとも入沢康夫においては、その詩作品のなかに私人の直接的な肉声を聞いてはならないことが確認されなければならない。むしろ人は、詩作品の構造、その仕組みのなかに、なにかを発見すべきなのだ。(三浦雅士『私という現象』講談社学術文庫)
- 詩に音も絵も不要なのは詩がことばという揺れでできているから。
- トランプ大統領のDEI削除はUSAが帝国から国民国家へ脱皮しようとする動きだろう。
- 多様性は帝国、均一性は国民国家。
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於是韓王勃然作色、攘臂瞋目
- 「作色」で色をなす。
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谷川俊太郎にとっては、書くことではなく沈黙することこそが世界に調和することである。(三浦雅士『私という現象』講談社学術文庫)
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私とは単なる代名詞に過ぎない。それは関係に過ぎないのだ。(三浦雅士『私という現象』講談社学術文庫)
- JFK Assassination Records - 2025 Documents Release
- 道化は反価値、祝祭は価値の混乱
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現代芸術のほとんどあらゆる領域について生起していることは、この区切ること自体の問いなおしにほかならない。(三浦雅士『私という現象』講談社学術文庫)
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人間がある人間に関係するということは、その人間に対して何らかの役割を帯びるということだ。(三浦雅士『私という現象』講談社学術文庫)
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近代とは、その覇権も今や疑問に付されつつあるとはいえ、やはり「小説の時代」である。(絓秀実『詩的モダニティの舞台』論創社)
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詩こそ文学を支える中心的概念にほかならないという、確固とした了解もまた存在する。(絓秀実『詩的モダニティの舞台』論創社)
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zulüm meşru ise isyan haktır.
- ↑圧制が合法なら反乱も正義だ。
- 自然回帰のロマンティシズムを擬似的=文化的に代行するのが鮎川信夫の詩?
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俳句がいわゆる機知に関係していることは、誰もが認めうる。俳句の神髄が「わび」であろうが「さび」であろうが、あるいは「軽み」と呼ばれようとも、それらは全て機知としての言語――ある種の詩的言語――のありかたを巡っているのである。(絓秀実『詩的モダニティの舞台』論創社)
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米マサチューセッツ工科大学(MIT)は今回、人類の言語能力が少なくとも13万5000年前には開花していた可能性が高いとする研究結果を発表しました。/さらにその約3万5000年後には、言語が他者とのコミュニケーションツールとして普通に使用されていたと考えています。(人間の言語能力が開花した年代をついに特定⁈)
- 畢昇:慶暦年間に膠泥活字を用いた活版印刷術を発明
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高すぎる要求、過剰な要求は、それ自体がパワハラである。高い要求、過剰な要求に応えると、次には更に高い要求がなされる。無理な頑張りはパワハラの連鎖を生む。(兵庫県「文書問題に関する第三者調査委員会」調査報告書)
- この第三者委員会の報告書を書いたメンバーが日本郵便にいてくれれば減区した時点でパワハラ認定できる。
- サードプレイスのような場をつくるな、ネットワークのような関係をつくれ。
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自古皆有死、民無信不立(『論語』)
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“Şiir yazılan bir ülkeden umut kesilmez.” Ceyhun Atuf Kansu
- 「詩が書かれる国から希望は失われません」
