以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以274

  • 文学の主体性とは、文化的創造の主体の自由の延長上に、あるいは作品、あるいは行動様式による、その時、その時の、最上の成果へ身を挺することであるべきだからである。( 三島由紀夫「文化防衛論」『文化防衛論』ちくま文庫)
  • 国民文化の再帰性と全体性と主体性( 三島由紀夫「文化防衛論」『文化防衛論』ちくま文庫)
  • 以上三つの再帰性、全体性、主体性による文化概念の定義は、おのずから文化を防衛するにはいかにあるべきか、文化の真の敵は何かという考察を促すであろう。( 三島由紀夫「文化防衛論」『文化防衛論』ちくま文庫)
  • かくて「文化を守る」という行為には、文化自体の再帰性と全体性と主体性への、守る側の内部の創造的主体の自由の同一化が予定されており、ここに、文化の本質的な性格があらわれている。( 三島由紀夫「文化防衛論」『文化防衛論』ちくま文庫)
  • 文化は自己の安全を守るというエゴイズムからの脱却を必然的に示唆する。( 三島由紀夫「文化防衛論」『文化防衛論』ちくま文庫)
  • ダイクストラ法 Dijkstra's Algorithm
  • かくて言論の自由は文化の全体性を支える技術的要件であると共に、政治的要件である。( 三島由紀夫「文化防衛論」『文化防衛論』ちくま文庫)
  • 静岡県西部の文化芸術系匿名掲示板「クリエイト浜松
  • OpenCiv3
  • Gazete Pan トルコ語
  • TeraPad
  • 言語はフラクタル構造を持つ。
  • 選挙小屋(valstuga )
  • Liqlid、液体民主主義のツール
  • 細胞の中に、全体を統制しているコントロールタワーのような部分は見つからなかった。精緻でありかつ完全無欠であるはずのプログラムなどは、どこにもなかった。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • 生物の細胞の種類は、その生物の遺伝子の数の平方根にほぼ等しかったのである。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • 魔法の種は、カオスの縁であり、創発なのだ。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • 創発 emergenceはネットワーク形式でないと起きない。
  • 可能化は、演繹の言葉ではなく、歴史の言葉だ。どのような形で可能化が起こるかを事前に言い当てることは不可能であり、可能化が起こったときに、それを歴史として語ることができるだけだ。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • 適応度地形
  • 複雑系には中心が存在しない。コントロールタワーのようなものはないのだ。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • むしろアイディアの伝播は、イノベーションの伝播につながる。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • ただ、複雑系が芸術的ともいえる創造を実現するとき、創発の瞬間は、アナキズムの理想に近いということは言えそうだ。(金重明『「複雑系」入門』ブルーバックス)
  • グラフ理論と隣接行列
  • 通常は、簡単のために3人の仲良しグループをもってクラスターという。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • 三角形はクラスター
  • クラスター性は、人間関係に限らず、ネットワークにおいて普遍的な性質である。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • 部分王国と部族大公
  • イタリアの経済学者パレートは、1896年に人々の富の分布がベキ則に従うことを発見した。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • 冪分布
  • 性質の近い者同士がくっつくことは、内輪付き合いの原理であり、クラスター性を高める主因である。この性質をホモフィリー(homophily)と呼ぶ。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • わたしたちは、無意識に、あるいは意識的に、ホモフィリーとヘテロフィリーのバランスのとれたネットワークを自分の周りに築いているのである。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • 黒幕は、大衆を直接相手にするのではなく、自分とパワーが比較的近いがいくぶんパワーが小さい頂点に指令を出す。指令を受けた頂点は、最上位にいる黒幕ほどではないが大きいパワーを持つ。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • 黒幕は、自分が大衆の前に出る危険を冒さず、パワーの小さい人を使ってネットワークを支配する。(『「複雑ネットワーク」とは何か』ブルーバックス)
  • エリート(黒幕)、ハブ、大衆
  • 圏論、圏と関手
  • 私が思うに詩は、この社会を覆って、くらませている誤解と偏見に一矢報いる技術のようなものではないだろうか。(究極Q太郎『散歩依存症』現代書館)
  • L’insurrection qui vient、『来たるべき蜂起』
  • « L’Insurrection qui vient », construction identitaire et alternative existentielle