- Non transiri posse ab uno extremo ad alterum extremum sine medio.
- 2C PRINT MAKER版ズレやインク滲み、レトロな二色印刷風
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イランのインターネット遮断(デジタルブラックアウト)は、スターリンクへのアクセスを遮断するため、軍事ジャマーを配備するに至った。(イラン、史上初の衛星インターネット遮断 スターリンクに「キルスイッチ」発動)
- 獅子鮟鱇詩詞
- 境界を超える仕事、ハンガン
- 死を殺す、死の回復
- 古井由吉の「のべつ束ね、のべつこぼれるもの」としてのことば
- Tokyo'nun Son Çocukları - Yoko Tawada 多和田葉子『献灯使』
- 多和田葉子の謄写版同人誌『神様の武装』300円・限定40部
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反政府デモが続くイランで近距離無線を使った連絡アプリ「Bitchat(ビットチャット)」の利用が急増している。(イラン、ネット不要の連絡アプリ利用15倍に急増 デモを組織化)
- ZOO ZONE、をかべまさゆき
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FIFAランキングとは別に、代表チームの強さを測る「World Football Elo Ratings」という指標がある。チェスのプレイヤーでもあった物理学者アルパド・エムリック・イロ氏が考案した計算式をフットボールに当てはめたもので、相対評価によって実力を表すために使用される。(FIFAランクより正確とも 「Eloレーティング」では日本は16位 モロッコ、イタリア、ベルギーよりも上)
- World Football Elo Ratings
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フロレンスキイの考えにおいては、幾何学的一貫性に基づいた記述であるということが、記述された旅の現実性を保証しているということである。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
- 非ユークリッド空間として一貫性をもつダンテ『神曲』
- 非ユークリッド空間と逆遠近法
- 演劇の舞台美術由来の遠近法
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フロレンスキイの考えでは、ルネサンスに際立った発展を見せた遠近法は、ルネサンスの人間中心主義、人文主義という標語に反して、実際には人間の、世界からの自発的疎外である。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
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フロレンスキイは言葉に身体性を認め、〈形〉として扱っている(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
- フロレンスキイは、音素と形態素は言葉の身体、意味素は言葉の霊魂・エネルゲイア的要素だとする。
- 意味素はコードか?
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フロレンスキイが線遠近法を批判するのは、記述方法である線遠近法が、ユークリッド幾何学的な記述方法である、つまり、均質で、等向的で、無限で、曲率が0である等の特徴を持つユークリッド空間を記述する方法であるにもかかわらず、その遠近法の対象となる生きた世界は、非ユークリッド的な空間であるという、記述と記述される対象との不一致にある。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
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幾何学は力の場によって決定され、力の場は幾何学によって決定される。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
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フロレンスキイの思想においた、もう一つの世界、天上的世界のは、地上から見れば逆向き、反転した世界なのであって、その世界への移行も反転によってなされる。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
- フロレンスキイの天動説
- フォン・ノイマン近傍は4近傍、ムーア近傍は8近傍
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そのような数学的世界観とは、具体的にどのようなものであるか。それは、不連続性が連続性に優越し、不連続性こそが世界の基礎であると見做す考えのことである。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
- フロレンスキイの「数の同一」
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フロレンスキイの考えでは、「死んでいる」事物を種・類の同一/区別のもとで捉えることはできても、「生きている」人格、リーチノスチに対してはただ数の同一/区別が適用できるのみである。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
- 死を怖れるのは個を喪うからだろう。
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フロレンスキイの見解では、人間と世界とは相互に反映し合い、相互に実体的な影響を与えうる関係にある。(細川瑠璃『フロレンスキイ論』水声社)
- 季語は逆遠近法かも。
