- 『人新世(ひとしんせい)の生活世界詩歌集 ―気候変動・戦災・核災をもたらす科学技術偏重から始原の存在へ』公募趣意書(コールサック社)
- 日本が不倫に厳しいのは、イエ観念があるので、社員が会社の機密情報を他社へ漏らすのを嫌がるのと同じ感覚。
- 探す、参考文献
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食物や供物を盛るための土器「高坏(たかつき)」は、近畿や東海の出土品と同じように器の口や裾の部分が湾曲している。一方で天竜川以東の高坏は直線的になるため、浜松が西日本の文化圏の東端にあったことを示すという。(伊場遺跡群の資料が国重文指定へ 西日本との交流示すものも、中日新聞)
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土器のうち、高坏(たかつき)は皿の部分が外側に沿った特徴がある。こうした高坏は「畿内第Ⅴ様式」と呼ばれ、天竜川より東側ではほぼ出土しない。青銅製品は銅鐸(どうたく)の破片などがある。銅鐸も天竜川以東ではほとんど分布していないことが確認されている。(浜松の伊場遺跡群出土品 国の重要文化財指定へ 静岡市の小梳神社と浮月楼明輝館、登録有形文化財に、静岡新聞)
- 伊場遺跡は弥生文化圏の東端にあった首長の王宮か
- ボアズィチ大学ナジム・ヒクメット文化芸術研究センター
- ソ連を換喩で呼ぶときはロシアではなくモスクワと呼びたい。ソ連はロシアではない。
- イスタンブル市長エクレム・イマムール Ekrem İmamoğlu
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Çocuklar sandıklara çizdikleri resimleri, şiirlerini güzel sözlerini atabilirler.(Ekrem İmamoğlu)
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シュワルツシルト宇宙論、あるいはブラックホール宇宙論とよばれるこの理論では、この宇宙は親宇宙の中であるブラックホールの中で膨張している最中であるとされています。(この宇宙は丸ごとブラックホールの中にあると主張する「シュワルツシルト宇宙論」とは?、GIGAZINE)
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1つの可能性としては『宇宙が自転した状態で生まれた』というものがあります。これは、全宇宙があるブラックホールの内部であると仮定するシュワルツシルト宇宙論と一致しています(サイエンス銀河の自転方向に偏りがあることをジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見、「宇宙はより大きなブラックホールの内部」との理論が強化される、GIGAZINE)
- 社会にある膜をそのまま冊子や本へ投影してはいけない。
- 麦の会副会長滝浪武さん3月5日逝去とのこと。驚きと衝撃、まだまだこれからだった。
- 学童の明日葉が保育を断る理由の変遷。「お子さんが不登校にならないように半日で」→「お子さんの将来を考えて週に2回ほど」→「1年生は少ないと思いスタッフ2名体制にしてしまったのでなるべく来ないで」
- まさに小1の壁
- 地政学は国家の主権者の意思より地理的影響の方が強いという前提に立つ。
- ZINEか同人誌か。軽出版、薄本
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銀行制度が確立する以前の社会においては、地下などに通貨を埋蔵するというのは富を蓄えるための常態であった。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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同じころ人類学者マリノフスキーはメキシコ高原地帯の市場で、通過不足に困っている現地の人々が、最小額面銅貨を二つに割って取引していたことを叙述している。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
- 短陌と省陌
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ことに「寳」の字は錫不足だと字形がつぶれやすい。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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王安石の政策は韓愈のころとはけた違いの銅銭供給を背景に実行にうつされた。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
- 酸化銅より埋蔵量の多い硫化銅を製錬可能になり、さらに一年間の銅産四〇〇万斤の岑水場の開発が空前の量の銅を宋にもたらした。
- 王安石の新法である青苗法や募役法が成立するには農村にまで銅銭による貨幣経済が行き渡っている必要がある。
- 王安石の新法は硫化銅の製錬技術が背景にある。
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鉱脈鉱床の地表部分が酸化脱硫酸された酸化銅鉱は、古代の人々にとって製錬が容易であった。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
- 長登銅山→東大寺大仏
- 塩引:塩の販売権益の証券
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回収するシステムが紙幣の受領性維持にとって肝要であるということは、日本近世の銀札の事例がやはり証明している。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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ほぼ二〇〇年ものあいだ新規の銅産がほとんどなかったその東アジアに、一五世紀前半、日本列島が銅生産の一大拠点として現れた。硫化銅製錬技術は火山が連なる列島を世界有数の銅生産地帯に変貌させたのである。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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一六五五年、薩摩において錫鉱山が発見される。文字通り錫山と名付けられたその鉱山(現鹿児島市)は、列島内の錫需要を十分にまかなえるだけの豊富な鉱脈を埋蔵していた。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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貨幣数量説すなわち、M(貨幣供給)✕V(流通速度)=T(取引商品量)✕P(価格)は、MとTが独立した関係にあることを前提している。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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しかし歴史上の事実は、必ずしも供給される貨幣の量と出回る商品の量が独立してきるわけではないことを示す。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
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取引の規模(T)は貨幣供給のあり方(M)に依存していると十八世紀の現場の実務家たちも認識していた、ということにもなろう。(黒田明伸『歴史のなかの貨幣』岩波新書)
