- 天才は名もなき群衆のなかにいる。世に出ている人は器用な秀才に過ぎない。
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ピアノの中は花盛り/ふれると鍵が動き出す(左川ちか「メーフラワー」『左川ちか詩集』岩波文庫)
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「やらまいか精神」の根幹は「経済合理性の追求と独立自尊・自力更生の思想」(やらまいか、wikipedia)
- 文化芸術の分野ではやらまいか精神の独立自尊が群衆や他文化の参加を疎外し、そのため浜松市の諸文化はそれぞれの膜の外へ広がらず、横のつながりができにくい。
- 中国の文章文化は諸子百家を経て史記・漢書で一定の到達点を見た。
- 曹操・曹丕・曹植を経て志怪小説『捜神記』などが著される晋・六朝がその成熟期と言える。
- パワーハラスメントは政争の道具になるというのは発見でもある。
- 労組の執行役員に「兵庫県の第三者委員会の報告読みました?」と訊いたら「あれはパワハラの判定が(通報された側に)一般の企業より厳して比較にならない」と私と同意見。
- 兵庫県の第三者委員会が弊社にいてくれたらいいというのも同意見。
- ある政治家に倫理的に問題があるような政治的演出があったとしても市民が自分たちの利益のためにその政治家の続投に期待するという好例となる。
- もう演出政治にはうんざりしている。
- 政策政治をやろうよ。
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現代のテクノポリスにとって大切なのは、ロボットではなく、人間の心です。動いている、透明な心。それを水晶のかたちに託して表現したつもりです。一見ひ弱そうですが、弱さを知っている人ほど、ほんとうはいちばん強いのです。(ルイ・フランセン、JR東海 浜松駅「伸びゆく浜松」日本交通文化協会)
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多くの事柄が郵便事務に解消する(「犠牲」『入沢康夫詩集』思潮社)
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彼女の住所は 四十番の一だつた/所で僕は四十番の二へ出かけていつたのだ/四十番の二には 片輪の猿がすんでいた(「夜」『入沢康夫詩集』思潮社)
- 宇宙天気予報
- 桜まつり(伎倍の茶屋)
- 巷にあふれるデザインはたいていコミュニケーションがうまくいっていると思わせる偽装
- ベータボルタ電池=薄いアルミニウム板で遮へいできるベータ線しか放出されない原子力電池
- 劇団こいろは
- nau、小林慶太朗
- 執友、執志同者
- 伊豆・井田塩研究所
- 敢不敬與、敬わないなんてできようか
