- 他人を感性や才能によって分類する前に、まず自分の目が感性や才能を見抜けるかどうかを疑え。
- 仁は立ち位置、義は進む道
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外の光はまた別の圧制者かもしれない。/新しいものの正体がいったい誰にわかるだろう。(池澤夏樹訳「窓」『カヴァフィス詩集』岩波文庫)
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さて、蛮族が来ないとなると我々はどうすればいいのか。/彼らとて一種の解決には違いなかったのに。(池澤夏樹訳「蛮族を待ちながら」『カヴァフィス詩集』岩波文庫)
- ↑ディーノ・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』との比較
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そして明日は遂に明日であることをやめる。(池澤夏樹訳「単調」『カヴァフィス詩集』岩波文庫)
- カヴァフィスの「サトラップ領」泣ける。
- C. P. Cavafy、カヴァフィスの詩
- Συγγραφέας:Κωνσταντίνος Καβάφης(カヴァフィスの詩、ギリシア語原文)
- ラギディスragidis、プトレマイオス朝の王の称号
- ガブリエル・ガルシア・マルケスのカルタヘナ、カヴァフィスのアレクサンドリアのように浜松市や静岡県西部を描写しよう。
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ようするに過激、ラジカル、そんな言葉でいいたい装置が、多少とも備わっている言語芸術を「詩」と呼びたいわけです。(北村太郎『ぼくの現代詩入門』大和選書)
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ぼくは、この二行に現代詩の備えるべき大切な要件の一つ、作者の内面をちらりと見るのです。(北村太郎『ぼくの現代詩入門』大和選書)
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詩の精神とユーモアの精神とのあいだには、密接な関係がある(北村太郎『ぼくの現代詩入門』大和選書)
- 朦朧詩
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詩を、絵、彫刻、音楽なんぞと同列に扱うのは間違いなのではあるまいか(北村太郎『ぼくの現代詩入門』大和選書)
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では、何ゆえことばの芸術だと人びとは怒るのか、といえば、それはたぶんことばが人間社会での意志伝達のための一番大切な基本的共有財産と考えられているからでしょう(北村太郎『ぼくの現代詩入門』大和選書)
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コトを書くよりモノを書こう(北村太郎『ぼくの現代詩入門』大和選書)
- 汎ヘレネス圏はヘレニズム世界か?
- 批評とファシズムの相性が悪いのは、活発な批評は仲間の結束(ファシズム)を断ち切るからだ。
- Η Πύλη για την ελληνική γλώσσα、ギリシア語/ギリシャ語
- Perseus Digital Library、古典ギリシア語
