- Gökçenur Çelebioğlu、トルコの詩人
- POETRY INTERNATIONAL
- iğne oyası、トルコのニードルリース
- 「刑者不可復属」(史記、孝文本紀)→刑は肉刑、属→つながる
- 作家駐地制度 artist in residence
- 詩人駐地制度 poet in residence
- Trondheim Poesi Café、ノルウェーのトロンハイムを拠点とする文学団体
- Scars
- 備給
-
現代のカリスマは大衆の欲望や熱狂を直接に吸引するのではない。彼は一旦自らイメージと化することで大衆のマスイメージを魅惑しなければならない。(井口時男「ファシストの意気喪失 村上龍『愛と幻想のファシズム』」『井口時男批評集成』月曜社)
-
ファシズムとはものをいわせないことではなく、強制的にものをいわせる仕組みのこと、といったのはロラン・バルトだった。(井口時男「イロニーと天皇 太宰治『右大臣実朝』」『井口時男批評集成』月曜社)
- 言語は「ファシスト的」
-
一つの言語は、その言語の使用者に、同じようにものを考え、同じようにものをいうことを強いるのだ。(井口時男「イロニーと天皇 太宰治『右大臣実朝』」『井口時男批評集成』月曜社)
-
バルトによれば、「文学」とは言語というファシズムの渦中にあって、その権力に従順に従うように見せかけながら、言語の権力を内側からはぐらかし脱臼させてしまうような独特な言語使用のことである。(井口時男「イロニーと天皇 太宰治『右大臣実朝』」『井口時男批評集成』月曜社)
-
文学こそは"貴種の中の貴種"として、昭和という物語の最大の媒体にして主人公だった。(井口時男「衰弱という詩法 吉田文憲論」『井口時男批評集成』月曜社)
-
地名はここでは呪符のように使用され、かつて切れ切れの喃語だったものは呪語へと接近しようとしている。(井口時男「衰弱という詩法 吉田文憲論」『井口時男批評集成』月曜社)
-
本書の主役は台所という空間であって、人間ではない。台所は人間とちがって言語をもたない。(藤原辰史『ナチスのキッチン』水声社)
-
ここでは、ヒトラーの家族イデオロギーが反映している。つまり、家族を健全に保持することが国家を健全化する、という考え方である。(藤原辰史『ナチスのキッチン』水声社)
-
台所は、ヒトが、植物や動物を、みずからの胃や腸で消化しやすいように、火と水と刃物を用いて形態を変化させる場所である。田畑、牧場、畜舎、漁場、森林とならんで、ヒトが他の生物を制圧する主戦場にほらならない。(藤原辰史『ナチスのキッチン』水声社)
