- すごいことはやりたいこととは違う。
- 腹が出ているのはメタボリックシンドロームではなく丹田
- 相手への反論や批判を「幼稚だ」だけで済ませるのは幼稚。
- 幼稚だと見なされがちな「本音を言えるオレかっこいい」文化を評価する前に、本音も言えない強大な正義(理想)おしつけ文化という前提をとらまえないとならない。
- 気に障る現象はたいてい反発ゆえに起こるのであり、気に障るのは対象が自分のうちにある現象への反発だからだ。
- 所似
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人間の大多数が抱えているだろう身体に根付いたスキーマを利用し、それを軽くハッキングするようにして、辛うじての読みを成立させていく。その際どさをやはり辛うじて積み重ねていくことで全体として新たな因果律を作り出すこともまた可能だろう(多くの穏和な現代詩がとっている手続きである。)(山本浩貴「生にとって言語表現とはなにか」『新たな距離』フィルムアート社)
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無関係さを際立たせる「/」(山本浩貴「生にとって言語表現とはなにか」『新たな距離』フィルムアート社)
- 「/」=切れなのか?
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つまり一度言語の上から身を遠ざけられ、隔たりを持った要素同士の、隔たりを持ったままの統合を担う位置に置かれることによって、表現主体は、言葉への既存の寄り添いではない、新たな主体化を分泌することになる。(山本浩貴「生にとって言語表現とはなにか」『新たな距離』フィルムアート社)
- 2019_1015_work、加藤広太
- 接近戦闘術 קרב מגע
- 大衆的で親しみやすいイベントは出展者を確保できるが、ありきたりなものになりやすく企画者の名声は得られにくい。
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芸術家が自由に制作・発表できるユートピアを夢見たマチューナスは、組織としての帰属意識によって連帯するグループではなく、共通の関心を持ったアーティストの緩やかなネットワークを作ったの(亀井博司『基礎から学べる現代アート』晶文社)
- フルクサスのイヴェント
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大きく分けると労働には発展と維持という2種類があると、ユークレスは言ったのね。(亀井博司『基礎から学べる現代アート』晶文社)
- 趙括の時代はまだ蔡倫が紙を発明していないのに紙上談兵とはこれ如何に?
- カウンターカルチャーもカウンターの対象となる。
- 人権は集団のなかの自分以外の者たちの存在、すなわち圧迫やせめぎ合いによって生じる。
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この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて(日本国憲法第九十七条)
- 「自由獲得の努力」とは自分以外の者たちとの圧迫やせめぎ合い。
- 情勢が複雑で分断されているというのは多くの人が自分の立ち位置を知らないからである。
- 結論はどうでもよくて、判断する材料はたいてい理由や根拠。
- 韓信タイプ(未経験なため周囲から期待されないが大任を担うと全国を制圧しちゃう)と趙括タイプ(未経験ながら周囲に何かしでかすかもと思わせて大任を担うと40万人の仲間を死なせちゃう)
- 産経俳壇10月14日対馬康子選に〈秋雲をはりめぐらせているなずき/以太〉が掲載。
