以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以181

  • 議論が成り立たないと辛い。
  • 無理をして人格を戦わせるのではなくアイデアと意図を議論で戦わせよう。
  • 君の人格にはあまり興味がないから。
  • たぶん議論で強烈に否定されたい。
  • 不信任案決議可決後から県知事選までの報道当初は、斎藤前知事・片山前副知事の反応とニュース報道の文言が噛み合わず人離れした不自然さだけがあった。(所以178あたり)
  • 県知事選が10月31日に公示されてから演出された背景を知ると前知事・前副知事の反応が通常の人の反応としてなんとなくしっくり来る。
  • もちろん「すべてがしっくり来る」ことは陰謀論であり危うい。今回は「なんとなく」。
  • 私自身がキレる17歳世代だからわかるけれど、パワーハラスメントをしちゃう前提がある前知事が各報道番組に出演してあんなに叩かれてそれでも冷静に受け答えし続けていてキレないのは辻褄が合わない。
  • 兵庫県知事選で県外民なのに斎藤前知事を支援したくなるのは左右・保守革新など政治思想や立場の関係なく人情だと思う。
  • まだこの国に人情の部分が生き残っているのは貴重だ。映画化してもいい。
  • もちろん既得権益の義理も大事だけれど。
  • 選挙に当選したあとで斎藤知事が「ぜんぶ嘘でした、ごめんね」と舌を出したらそれはそれでおもしろいし、政治家はそのくらいでなくては務まらない。
  • 人物より策謀を。
  • kagi translate 翻訳
  • トランプ大統領が返り咲いて安倍晋三がこの世にいないのは日本というより世界にとって痛手だろう。
  • 馬を泳がすことのできる平家と、馬で山を越えることのできる源氏。(「平家」と「源氏」の「大きなちがい」とはなんだったのか…日本の古典の「重要な土地」を訪れて気づいたこと
  • フェミニズムの発展には民俗学の基礎と根強い家父長制が必要
  • 日本は潜在的に男性への軽視が甚だしい。特に中高年男性を実力に比して軽く視る傾向が甚だしい。
  • それは中高年男性が出産機能を有した可能性がないからだ。それは中高年女性への潜在的な尊崇との比較で理解できる。
  • 分相応と過大評価は気にしないけれど過小評価は止めよう。
  • 潜在的軽視が日本に家父長制が根強くあるという嘘を可能にしている。
  • 死を遠廻りして、遠州句会
  • 書き続けることをめぐる技術や実践を、いかにそれ以外の技術や実践と地続きなものとするか、またいくつもの制作者同士(動物や地形、事物、死者、時空間、別の瞬間の自分らを含む)を行き交わせるためのものとするか。(山本浩貴「生にとって言語表現とはなにか」『新たな距離』フィルムアート社)
  • 浜松市ではクリエイターではなくオーガナイザーとして活動しよう。
  • 戦術ではなく戦略の視座に立ち、芸術を企てる。
  • そうすることでクリエイターたちからの嫉妬を避けて活動しやすくするかもしれない。
  • 確かに小坂七香の肩胛骨はすごい。
  • ダーマトグラフ、赤は訂正、藍は秀逸、黄は奇異、緑は保留
  • 他ジャンル(小説・デザイン・音楽等)の人と何か企画会議をするときに俳句のありきたりな表現方法を提案すると「何言ってんのこいつ」と呆れられる。
  • 小説とは、テクストが成す不定形な問いからの触発に肉体を晒し続けることで、思考を最大限増幅させていく、生のスタイルのひとつである。(山本浩貴「生にとって言語表現とはなにか」『新たな距離』フィルムアート社)
  • https://tfukuo.com/、福尾匠の個人サイト
  • 私の他者化による私の不死
  • 森羅万象が私の俳句の読者という安井浩司
  • 日記という表現行為自体がまとう「私の持続の伝達」もまた、ここへと帰着する。言語表現とは、事物それ自体の描写を目指すものでも、抽象的な概念操作を繰り返すものでもなく、その中間地点あるいは手前において、極めて日常的に、世界と私の何重にも掛け合わさったレイアウトを組み直し続けるための、スタイルだったのだ。(山本浩貴「生にとって言語表現とはなにか」『新たな距離』フィルムアート社)
  • 色即是空空即是色の文頭の色が空を経ることで文末の色と異なること。