〈門弟の一人に大き螢かな/対中いずみ〉誰でも弟子をとる覚悟とも。〈ぶらんこの鎖ごと抱きしめられて/対中いずみ〉痛いくらいに。〈汗の子の水槽に手をはりつけて/対中いずみ〉ピタッという音が聴こえそう。〈虹もまたこの波音が聴きたくて/対中いずみ…
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