以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

2022-06-26から1日間の記事一覧

所以3

首がもげるほどうなずいたと大袈裟に描写せざるをえないのは、賛意に確たる根拠を持たないから。 〈青春は苦行であると気づくたび眉間を走り抜けてゆく中央線/笹公人〉、連作「異空間アンプ」文藝春秋2022.7。私にとっての南武線が彼にとっては中央線なのだ…