以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以209

  • 日本の二世議員があまり優秀ではないとされているのは、実は日本が平等社会に近い証拠ではないのか?
  • 靡日不思(「詩経」)
  • からだの中の地図のシステムは外国へ行っても使えるよ(山田亮太「two systems」『誕生祭』七月堂)
  • 文章を書きたかったわけではない。ただ印刷がしたかった。(山田亮太「光る手」『誕生祭』七月堂)
  • 捏造された伝統へと回帰し新たな規範を打ち立てようと企てる人々よ(山田亮太「ピーポー」『誕生祭』七月堂)
  • 都市伝説解体センター
  • 毋友不如己者(「論語」)
  • 徇曰、見せしめにして言った
  • 産経俳壇2025年2月13日対馬康子選第一席〈空の色尽きて一月一日に/以太〉
  • アカメの遺伝的多様性は低く、約3万年前から個体数が約1000個体前後と極めて少ないまま生存してきた(アカメ)
  • 作中主体の主体はカメラのレンズ
  • 人間はそもそも主体たりえないレンズでしかない。
  • ソクラテスの煙草
  • 内部+境界+外部=全体概念
  • 内部には境界が属さないので、内部=全体概念
  • 主観と客観を一致させて、空を悟ることさ(森敦『新編意味の変容』ちくま学芸文庫)
  • 悩む人には知性がない。
  • 神もまた矛盾として実存する。境界が矛盾を孕むということは、原点が矛盾を孕むということだ。(森敦『新編意味の変容』ちくま学芸文庫)
  • 望遠鏡は内部に外部を実現する。(森敦『新編意味の変容』ちくま学芸文庫)
  • 時間もまた近傍と域外に分かたれる(森敦『新編意味の変容』ちくま学芸文庫)
  • この私と私以外といえば前世界であるように、このコップとコップ以外といえば全世界になるんだ。書こうとすると書かせまいとするコップのために、幻術が必要になって来るのさ。(森敦『新編意味の変容』ちくま学芸文庫)
  • 矛盾は矛盾でなくなろうとする方向を持つ。(森敦『新編意味の変容』ちくま学芸文庫)
誕生祭

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