以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以216

  • アニメ絵って、大雑把でいいんだろうという、息を抜いた考え方が分かるスタッフには、憧れます。それは記号論理学というところに帰結しますから。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 富野由悠季、するどい。
  • するどい人は集団のなかにいると病む。
  • 空間の同一性と映像の劇的変化
  • 物語にあった"連続する映像のなかに現れる視覚的変化の連続性"が観客におもしろさを感じさせ、それがまた物語のおもしろさを導くことになるのです。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 物語る過程(プロセス)=語り口を発揮したもの(スタイルの発見)(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 正義の見方は左から入ってきて、右からきた悪漢をやっつけて、勝ったときに左に向いて右手に立ち、本当に強い人になる。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 右から来るものに対しては寛大です。右利きなら受けやすいということも原因しているでしょう。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 農夫ikkaru
  • 丸山零
  • 怒らなかったら失礼なこともある。
  • 読書欲は脳がここを鍛えて欲しいと訴えているので従えべし。
  • 比較して自然な流れの方を「べし」と言うこと
  • 「そんなんじゃダメだ」と言ってもムダ、相手が理解するのを待つ
  • 演出とは、文字で書かれたドラマをカット(映像の断片=ピース=ショット)の積み重ねで、感動的に表現することです。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 劇的な事件は、劇的なのです。特別なのです。特別であるから、表現して他人に見せる価値があるはずなのです。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 苦労しただろうな、と見えるものは、作品としての高みに至っていないのです。(富野由悠季『映像の原則』キネマ旬報
  • 私たちがパフォーマーという「図」を見ていると、その後‬ろに広がる風景は「地」として機能し、反対に風景という「図」を見ていると、パ‬フォーマーは「地」となる。すなわち、私たちは何かを見ないことで別の何かを見‬ることができる。パフォーマーがいるからこそ、私たちは風景を見ることができる‬のだ。(石川祥伍、静かな、しかし劇的な風を待つこと:『風景によせて2024 -かざまち-』によせて
  • ポエジー/野村喜和夫
  • 語弊と詩幣
  • 池上冬樹
  • 今田ずんばあらず、浜松で僕は地元の香りを嗅いだ。#ポエデイ 前夜