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及其至於王所、與王同筺牀、食芻豢、而後悔其泣也。(荘子、斉物論)
- ↑驪姫
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「火星に移民しよう、と言っているおめでたい人たちというのは、宇宙空間の過酷さを理解していない。また、宇宙との距離感を想像する能力を持っていない人たちの集まりだ」(「人は宇宙で暮らせない」ガンダム生みの親、富野由悠季氏スペースコロニー否定で会場騒然)
- ↑母校、「武蔵野の明けゆく空に金色の朝日がのぼる」
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予悪乎知夫死者不悔其始之蘄生也(荘子、斉物論)
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直道而事人、焉往而不三黜(論語)
- 黜、免職・降職
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大きな鐘がそこに在る/どこを叩いても鐘は鳴らぬ(嵯峨信之「鐘」『嵯峨信之詩集』芸林書房)
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そこにあるものがはなやかなほど/そこにないものを考えよう(嵯峨信之「旅びと」『嵯峨信之詩集』芸林書房)
- 〈金木犀探して過ごす昼休み/峯村友香里〉(「バイバイをしてから」『断食月』創刊号)、優雅だけど少し間の抜けた昼休み、きっと金木犀をおおきく回るようにして。においだけは、金木犀のにおいだけは嗅いでいるのに、金木犀は見えない。
- 〈初燕胸ポケットに三角紙/白川ユウコ〉(「天空無限」『断食月』創刊号)、三角紙は蝶採集の道具。初燕という空のイメージとポケットに潜ませた三角紙という非・空のイメージをうまく衝突させた。「天空無限」全体に悼みの気配がある。
- 『断食月 創刊号』(模索舎)
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ある日 死がこともなげにその橋の上を渡るのを見た(嵯峨信之「広大な国」『嵯峨信之詩集』思潮社)
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ぼくのなかにおまえの墓を建てる/だがその日はまだ暦にない(嵯峨信之『嵯峨信之詩集』思潮社)
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渚をねむらせようと/砂丘を閉じる/静な夜も思いだせない小さな港がある/ぼくがはじめて旅立つた港である(嵯峨信之『嵯峨信之詩集』思潮社)
- みどりの森の美術館、浜松市中央区中野町
- 乾久子展 n次元の世界
- 蝶標本の専門店、三角紙
- サティ「グノシエンヌ」
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何不食肉糜
