以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以240

  • 「きみが世界の構造を書くのなら/わたしは個の構造を書いて/いつかそれを一つに合わせてみよう」(中尾太一『ルート29、解放』書肆子午線)
  • 類例のない文法と置き去りの言語がわたしの原型を映写していた(中尾太一「馴」『ルート29、解放』書肆子午線)
  • 人の文法には/幾多の言語が鍵盤のように並べられている。/そういってわかりにくいのなら/幾多の言語を話せるわけではないが/そこに言語がなくとも/どの鍵盤を弾けばいいのかは知っている、と(中尾太一『ルート29、解放』書肆子午線)
  • 次のしろくま古本市2025年11月30日とか
  • 地均し厹の厹は禸か。
  • Jungentur jam grypes equis.
  • 疑存島
  • 月見の里短歌ワークショップ~伝わらない!を楽しもう~(袋井市月見の里学遊館)
  • その人に助ける価値がないからと、実際に助けないのは違うと思う。
  • 俳句や短歌は天才のための文芸ではない。
  • 俳句や短歌で発揮される天才とは、所詮小天才に過ぎない。
  • 相手に会いに行くときは、自分が受賞したときではなく相手が受賞したときの方がいい。
  • でも人は言祝がれるより他人を言祝ぎたいいきもの。
  • 干与者
  • クリエイティブな作品も日常生活と同列に扱えるのが批評の強み。
  • がんばってつくったこととがんばって生きていることは同じ。
  • 俳優業を続けるのであれば政治的な発言を控えたほうがいいというのは、俳優としての演技が政治的にならないのなら俳優を辞めた方がいいということ。
  • 敢えて発言をしないと政治的にできないなら、俳優である必要がない。
  • 詩歌テクノクラートによる詩歌庁と詩歌庁長官
  • 断食月もくたくも-Booth