- oi-quot mataji by mataji
- 国家記銘院 Instytut Pamięci Narodowej
- ほととぎす銚子は国のとっぱずれ/古帳庵
- 〈スプーンが七本あります/藤原蛍〉(『生活もままならない』)きっと小人を七匹飼っている。
- 〈新しい机になってから青痣が増えた/藤原蛍〉(『生活もままならない』)知らない角と知らない辺が増えた。"携帯"もよく落とす。
- 〈家電の調子と体調がリンクする/藤原蛍〉(『生活もままならない』)家電も体の一部、冷蔵庫は冷臓庫。
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定型文のコーヒー論の人が苦手で(ゆきCま『珈琲色の何か』)
- ラズ語文法書・草稿
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英語のzigzag ジグザグはいわば双声の語、pellmell ペルメルは畳韻の語であり(西田太一郎『漢文の語法』角川文庫)
- 繁文あるいは増文と省文
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世界のひとびとのどんな考えやことばやふるまいも、哲学なのである。(小倉紀蔵『日本群島文明史』ちくま新書)
- 群島儒者
- universal 普遍からtransversal 通底(服部英二)へ。
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実は通底哲学によっても包摂できない世界観が、世界にはたくさんあるのだ。(小倉紀蔵『日本群島文明史』ちくま新書)
- 普遍哲学にも通底哲学にも非通底哲学にも包摂されない世界観としての群島文明nの哲学
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つまり、「高さの哲学」ではなく「低さの哲学」がより重要なのだ。それが通俗哲学である。(小倉紀蔵『日本群島文明史』ちくま新書)
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武家が支配する封建制という兵営国家的統治システム(小倉紀蔵『日本群島文明史』ちくま新書)
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男系の血統よりも家職の連続性を重視する日本的なイエのシステム(小倉紀蔵『日本群島文明史』ちくま新書)
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李退渓への尊崇から生まれた元田の哲学は、教育勅語というイデオロギーとなって朝鮮を全面的に支配したのである。(小倉紀蔵『日本群島文明史』ちくま新書)
- Salon des Refusés 落選展
- 間主観性の文芸であり非実体系の鑑賞をする短歌や俳句には、実体系の作中主体・語り手・作者といった概念はそぐわない。
- 雪屋敷千紘歌集『私の知る海賊たち』
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履歴書にけして書かないことだけが僕を明日へ連れてゆくのだ/田中翠香(『パーフェクトワールド』角川書店)
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異邦人として我が受け取った「不許可」の紙にレモンの香り/田中翠香(『パーフェクトワールド』角川書店)
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人類の星の時間のさみしさを生きるあなたが選ぶシャンプー/田中翠香(『パーフェクトワールド』角川書店)
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祖母もまた巡る季節を生きていた 遺品の辞書に眠る押し花/田中翠香(『パーフェクトワールド』角川書店)
