- 朝鮮・満洲の銀行をほぼすべて設計した中村與資平
- 和理非と勇武
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詩のことばがよりプライベートなものとなり、個人のうちにある心の表現に向かったことからわかるのは、文学の言葉が共同体と個人との結束を高めるより、個人と個人とをつなぐことに力点を移したということである。(『世界文学への招待'22』放送大学)
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短歌は、三十一拍の短詩ですから、「場」の力を借りないでは、ほとんど詩として自立しえません。(岡井隆「場について」『現代短歌入門』講談社学術文庫)
- 争ひの声といふとも孤独ならず鮭の卵をかみつつ思ふ/佐藤佐太郎
- 19世紀の英語小説、作家に導かれて共感を追体験する自由間接話法
- 自由間接話法という視点主体と作中行為者の曖昧さ
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自由間接話法は、語順としては直接話法の方式に則り、人称や時制は間接話法のような形をとる。(『世界文学への招待'22』放送大学)
- 演劇企画体ツツガムシ
- Expansive Poetics – (A Digression – Metrics)
- ∪が弱、ーが強。
- full rhyme 完全韻 fish/dish
- rime riche 富韻 designing/resigning
- 不完全な韻 fish/dash, fish/finger
- Framing sounds、Chris H. Lynn
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抒情詩は一般的にそうであるが、短歌は所詮わたくし(すなわち作者自身)の感情の表白である。(岡井隆「私文学としての短歌」『現代短歌入門』講談社学術文庫)
- ↑この通念が通用するか否か
- 漂いに似つつ愛して青年は鼻梁の翳り深む吾がため/杉村昭代
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小瀬洋喜の論文が解説してくれている「斧」グループの諸氏の嘘つき競べは、これがたた単に岐阜という一地方の一同人誌に限られた現象ではないだろうと想像できるだけに、現代短歌の現実を知る上にまことに示唆的・教訓的といわねばなりますまい。(岡井隆「私文学としての短歌」『現代短歌入門』講談社学術文庫)
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短歌における〈私性〉というのは、作品の背後に一人の人の――そう、ただ一人だけの人の顔が見えるということです。そういう一人の人物(それが即作者である場合もそうでない場合もあることは、前に注記しましたが)を予想することなくしては、この定型短詩が、表現として自立できないのです。(岡井隆「私文学としての短歌」『現代短歌入門』講談社学術文庫)
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前衛短歌運動時代の岐阜歌壇を代表する2つの同人誌「斧」と「假説(かせつ)」。小瀬洋喜、平井弘、黒田淑子らに代表される「斧」と、赤座憲久、百々登美子、平光善久らの「假説」は、互いに切磋琢磨しながら内容を深めていきました。(和歌文学館企画展「岐阜県歌壇史をひもとくⅢ-「斧」と「仮説」に集った歌人たちー」)
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「斧」と「假説」に集った先鋭的な歌人らも、全国的な前衛短歌運動に共振し、独自の視座をその運動に盛り込んでいきました。そのような運動の過程で、寺山修司、塚本邦雄、岡井隆ら「前衛短歌運動」の旗手といわれる歌人や、名古屋の春日井建らとの交流が生まれ、小瀬洋喜と岡井隆の間の<私性>をめぐる大論争も生まれました。(和歌文学館企画展「岐阜県歌壇史をひもとくⅢ-「斧」と「仮説」に集った歌人たちー」)
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示威民眾在立法會內宣讀五大訴求,包括「一、徹底撤回修例;二、收回暴動定義;三、撤銷對今為所有反送中抗爭者控罪;四、徹底追究警隊濫權情況;五、以行政命令解散立法會,立即實行雙真普選」( 香港太陽花立法會清場 抗議者最後關頭拉出4「死士」)
- 2019年-2020年香港民主化デモこと時代革命(水革命/流水革命)、明確なリーダーや組織が存在しないにも関わらず、テレグラム・地図アプリなどを使った偵察・共有・解析・地図作成といったネットワークが機能していた。
- 十数人の偵察部隊と十人の作戦本部、データ入力班・地図班・車両班・放送班・救護ボランティア
- 後方支援や心理面でのケア・カウンセリングもできるソーシャルワーカーの班も必要だ
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米アップルは9日、反政府デモが続く香港で警察の動きや催涙ガスの使用を追跡できるアプリ「HKmap.live」をオンラインストアから削除した。「香港警察や住民を危険にさらすような使い方をされていた」のが理由という。(香港警察「追跡アプリ」、米アップルが削除 「デモ隊が悪用」)
- 黃藍列表
- OpenStreetMap
- 無料でネットを使わずBluetoothだけでメッセージ送受信ができるアプリ「Bridgefy」の使い方レビュー、香港デモでも使われた実績あり、Gigazine
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ここ1週間にカタルーニャを占拠した独立運動の主催者らが掲げていたのは、香港デモのスローガンである「水のようになれ」だ。これは伝説の武道家、ブルース・リー氏の哲学であり、デモ隊に素早く機動的に動くことを促す意図がある。具体的には、公共スペースを素早く占拠するとともに、自らの訴えに関心を向けさせた上でその場から撤退し、再び別の場所に現れるといった戦術だ。(香港デモ戦術が世界に拡散、カタルーニャも「水のようになれ」)
- 銅鑼灣書店
- Molotofkokteyli モロトフカクテル・火炎瓶
- Bianet、トルコ語の独立した通信ネットワーク

