- 論理がないとユーモアは存在しない。
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漫才の基本は「偶然の立ち話」です(石田明『答え合わせ』マガジンハウス新書)
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「設定の中の役柄と素の自分を行き来する」のは漫才コント、「設定の中の役を演じ切る」のはコント漫才(石田明『答え合わせ』マガジンハウス新書)
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やっぱり僕らとしてねらうべきは「ベタ」やと思うんです。(石田明『答え合わせ』マガジンハウス新書)
- 短詩で使うべきとされる詩語もまたベタ
- ご飯論法もそうだけれど曖昧な言語があるわけではなく、その言語を使っている言語集団が歴史と巧妙さを獲得すると曖昧な使い方をする。
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摺其脅(魯周公世家)
- ↑その肋骨をくじく。
- くわだてとたくらみ賞、静岡県浜松市の企画賞
- 3句連作は構成力、テーマを設定する企画力、譬喩の斬新さなどの飛躍力と語尾と感情を操る技術力の4点で判断できる。
- 構成力は第2首を軸に線対称にする、序破急をつける、ホップ・ステップ・ジャンプにする、導入・対立・解決の三幕構成にするなど。
- さらに場への対応力も加味し得る。
- 起承転結は起(承転)結である。
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「面白さ」とは、いってみれば、一部の人にしか出せない(捉えられない)音域の音のよつなものです。音域になぞらえて「笑域」とでもいいましょうか。(石田明『答え合わせ』マガジンハウス新書)
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芸人にとって常に悩みどころなのは、広く一般入試ウケて売れないと願う一方で、同業者である芸人に面白いと思われたいという願望もあることです。(石田明『答え合わせ』マガジンハウス新書)
- 自分の詩なんてものはない。詩である限り。
- Q-move、遠鉄バス
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お笑いって何か、芸人って何かっていうと、「なんか知らんけどおもろい凡人が必死こいて生きている姿、その滑稽さを見せるということ」やないかと思うんです。(石田明『答え合わせ』マガジンハウス新書)
