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スペクタクルのなかにおいて絶対的に完遂されるものは、商品の物神化の原理であり、「感覚しうるけれども感覚を超えたさまざまなモノ」による社会の支配である。(ギー・ドゥボール、木下誠訳『スペクタクルの社会』ちくま学芸文庫)
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スペクタクルは貨幣のもう一つの顔である。すなわち、スペクタクルとは、あらゆる商品の抽象的な一般的等価物である。(ギー・ドゥボール、木下誠訳『スペクタクルの社会』ちくま学芸文庫)
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大バカな奴らが集まっていろんなものが生まれる拠点スペース(バカセンター)は、作るのは簡単だけど維持する方が100倍ぐらい大変。(松本哉『世界マヌケ反乱手引書』筑摩書房)
- 直走珈琲(台北)→野草苺運動→半路珈琲
- 阿庚
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物価に関係なく自分たちが食べ物を作ったりあげたりすることを「1」とする独自の基軸の通貨ができたら、これは一大事だ。(松本哉『世界マヌケ反乱手引書』筑摩書房)
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世界経済がインチキである以上、すでに世界中にあるバカセンターがさらに謎の増殖をしていくことは間違いない。そうして、今の世界経済の秩序からちょっとずれたところに謎のネットワークや生活圏、経済圏が出現した時、お互いの行き来を潤滑にするためにも、いよいよ謎の通貨もあったらめちゃくちゃ便利に違いない!(松本哉『世界マヌケ反乱手引書』筑摩書房)
- Ülkücü Gençlik、理想主義の若者。灰色の狼
- ポットラックパーティー
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ブリコラージュによって対象を理解するという考え方は、人工生命という未知の領域を研究する複雑系理論においても通用する。彼らはそれを構成論的手法(Constructive Approach)と呼び、「つくることを通して対象を理解する」ことを目指している。(秋吉浩気『メタアーキテクト――次世代のための建築』スペルプラーツ)
- 頭頂眼、第三の眼
- saloon
- 俳句の取り合わせに屈折は当然だが、一物仕立てにも屈折した描写という屈折は可能。
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そういえば死んだ父もよく言っていた。かわいいお馬鹿になりなさい、と。(小原晩『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』)
- 春野町の田舎町藝宴祭
- 天狗と秋葉神社と製紙と茶
- 善↔郤
- Louis Auguste Blanqui (1825-1881), L'éternité par les astres, 1872。オーギュスト・ブランキ「天体による永遠」の原文
- ななすけの散歩録は声とシャドーボクシングがいい。
- 無頼派の語源は史記高祖本紀の「曰始大人常以臣無賴不能治產業不如仲力今某之業所就孰與仲多」という劉邦の台詞が語源だろう。
- 千坂恭二が「保守とは思想でも何でもなく、生活レベルの政策か生の知恵のようなものだ」と言うように保守的な人が左派的な人を「思想強め」と言うのは当然のなりゆきと言える。
- フォレストガーデンプロジェクト、浜松市の富塚、パーマカルチャー
