-
センスが良いと思われたいなら、スローモーションは控えめに。(リュドック、坂本千春訳『映像クリエイターのための完全独学マニュアル』フィルムアート社)
-
画像の中でモニュメントを大きく見せるために、カメラを何メートルか後ろに下げてズームしてみて。(リュドック、坂本千春訳『映像クリエイターのための完全独学マニュアル』フィルムアート社)
- 俯瞰ショット(ハイアングルショット)、あおりショット(ローアングルショット)、アイショット、主観ショット(POVショット)、真上からのトップショット、傾いたダッチアングル
- 縦3×横3の9つのパーツからなる三分割法
-
180°ルールはとてもシンプルで、ショット/切り返しショット、特に対話シーンを撮影する時に使われる。2人の人物が向かい合っている時、カメラは常に役者の間にあるイマジナリーラインの一方の側に置かなければいけない。(リュドック、坂本千春訳『映像クリエイターのための完全独学マニュアル』フィルムアート社)
- 映像の用語は詩歌、特に俳句の評に使える。
-
この詩を読んで、散文にあるような決まり文句やクリシェを、詩は崩そうとしていると思ったんです。(広瀬大志『カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!萌える現代詩入門』思潮社)
-
詩の肝は喩えがどのくらい深められているのかを楽しむことと思うんですよ。(広瀬大志『カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!萌える現代詩入門』思潮社)
- 洗濯船 Bateau-Lavoir
- 詩でもういちど2000年代の下北沢へ還る。
- non multa sed multum
-
魯宣公夏濫於泗淵(「魯語」)
- 個人攻撃しか品質維持方法がないため品質を保とうと指導すると人が減って品質が保たれなくなる会社
-
私は歩いてゆくのです/かうやつて/あれらの夏の續きを歩いて行くのです(津村信夫「夏草」『或る遍歴から』)
-
幻の狼が雪の道を踏んでくる(津村信夫「爐のほとり」『或る遍歴から』)
-
私の心をそそるものは音樂ではなかつた。(津村信夫「屋上庭園」『愛する神の歌』)
-
私の歌はふとするものはもうすべて歌ひ盡されてしまつた。(津村信夫「星へ」『愛する神の歌』)
-
湖の上を帆を張つた船が通りすぎる。見えない人々が乘つてゐる。見えない人人がこちらを眺めてゐる。(津村信夫「若い旅で」『愛する神の歌』)
- 水牛通信
- 附耳語曰(淮陰侯列伝)とかいいな、ささやき女将。
- vaya con Dios
-
四元 自由や民主主義の土台がしっかりしていない国で、下手に政府からお金をもらったら大変なことになる。ぼくは残念ながらいまの日本では、それは危険だと思います。お金は出すけれども書くものは忖度しなくていいという土台が根付いている国じゃないと、怖くてできない。(広瀬大志『カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!萌える現代詩入門』思潮社)
