- 盤桓、ぐずぐずする
- 納税思想はリベラル
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データを分析した結果、かつてローマ帝国の一部だった地域とそうでない地域の間で、性格特性と幸福度などに大きな違いがあることがわかりました。旧ローマ帝国領に住む人々は、そうでない人々と比較して外向性と協調性で高いスコアを得た一方、神経症的傾向はスコアが低く、全体的な心理的幸福感が高かったと報告されています。(約2000年前のローマ帝国による支配が現代人の幸福や性格に影響を及ぼしていることが判明)
- アイヌ民族や琉球民族の存在と独立を訴え日本国の「世界帝国」性を立証しようとするのは八紘一宇に他ならない。
- 日本の「世界帝国」性を排除するための「単一民族」説。
- 移民を排除するトランプ大統領は世界帝国をあきらめ国民国家を作ろうとしている。
- 豊臣政権下から島津家は海外遠征し、江戸幕府では海外領土を獲得し、島津家家臣たちは日本の大陸進出を指導した。
- 中日俳壇2025年2月2日高柳克弘選第一席〈廃屋へ年賀はがきをねじこめり/以太〉
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白紙の裏にうつすらと哀しみわく午後(吉岡実「桐の花」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
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牛乳の空罎の中に/睡眠してゐる光線と四月の音響(吉岡実「昏睡季節2」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
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指揮者の手に/遅刻した春の山脈つらなり(吉岡実「朝餐」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
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春の葉脈に神々が膨張している(吉岡実「溶ける花」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
- 吉岡実の遅刻と莨
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眼球は月と共に溶解し/鏡に微熱がある(吉岡実「微熱ある夕に」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
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女たちの腋毛は甘い先験の夏を輝かせ/肥満家族は跳ねまわる(吉岡実「夏」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
- 自己啓発本で発見をするひとたちのための詩は書かない。
- 頭の良い人を客層にするな。
- いつか思い上がったその客たちに全て奪われ追放される。特に散文・韻文ジャンルは。
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不學詩、無以言(『論語』)
- この「詩」は詩のデータベース、体系を知識として得るということ。
- 他ジャンルの想像力を信じる。
- われらみな窃視犯の末裔ぞ。
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ぼくは総合体として健康な男の一人になる(吉岡実「下痢」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
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しばらくわたしは別れていよう/他の人にとっても彼女は必要だから(吉岡実「巫女」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
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半病人の少女の支那服のすそから/かがやき現れる血の石(吉岡実「珈琲」『吉岡実全詩集』筑摩書房)
- Where`s sibitt?、志人
- formspree
