以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以212

  • 一穀不升謂之,二穀不升謂之,三穀不升謂之,四穀不升謂之,五穀不升謂之大侵(『穀梁伝』襄公二十四年)
  • 凶作のレベルによる呼び方の違い
  • 幼長貴賤、天之臣也(墨子
  • 局がまともな配達をさせないなら、こちらがまともでいる必要はない。
  • イベント主催者になってわかること、SNSの「◯◯という理由で□□(イベント名)行けない」は嫌い。
  • DMでこっそり伝え給え
  • 「絶対に行く!」とポストして行かないのはありがたい。
  • ダンプポーチ、コーデュラ
  • 公孫述(大成・成家)みたいに巴蜀とか南越とか辺境で独立した人が好き。
  • 大成は金行の王朝、人口百余万
  • 南中は雲南省あたり
  • 楚の王族、荘蹻(楚荘王の末裔)が且蘭の夜郎部族を討伐したが、秦に黔中をとられたため退路を断たれ独立、牂柯国に。
  • のぶすま書院
  • 達王の国語教室
  • 年齢の話題になって「女性に年齢を訊いてはいけない」というジンクスのため女性をのけ者にするのはよくない。
  • 浜松市ポエデイ2で小野寺里穂『いきしにのまつきょうかいで』を買う。川柳
  • 〈あなたの時制に巻き込まれたらしい/小野寺里穂〉仮定法過去
  • 〈左右の歪みからわたしが湧き出る/小野寺里穂〉治ると何も湧き出ないわたし
  • バインミーを撫でる 夏風邪をひく/小野寺里穂〉これをテーマにHuế市で映画を撮りたい
  • 〈まな板になりたかったMacbook/小野寺里穂〉ノートパソコンが偉いわけじゃない。
  • 〈季節を描こうとすれば肘の色/小野寺里穂〉焦げ焦げ
  • 〈防火水そう出身の棋士/小野寺里穂〉三間飛車
  • 〈自分だけの森を縫いつけるみたいに/小野寺里穂〉ひそっと動く