- 全体を賑わせれば自らにも利があるのに、その初歩で他人を利させるのが嫌だという理由で全体を賑わせず、そのため自分にも利がないということはある。
- 詩歌界隈は(それ自体は悪いことではないけれど)病んでいる人とイキる人が目立ってしまうのでそうではない人へ焦点を当てたい。
- 両者に違いはあるのか?
- 詩がないと死んでしまう人のためではなく詩で楽しむ人のための。
- 猛暑日や日本列島鬱血す/吉竹純(朝日俳壇2024/9/1小林貴子選)
-
三篇から成る詩群「五輪峠」の重要性は、とくに次の点によるのである。つまりこれに先行する詩集『春と修羅』第一集の有名な「序」に接続し、「序」の思想がほとんど間をおかずにうつされたとみなされることである。(斎藤文一「五輪峠」『宮沢賢治ハンドブック』新書館)
-
ぼくらが深層に共有しているイメージみたいなのがあるんです。それをどれだけ上手く感受して選べるか。(穂村弘『はじめての短歌』河出文庫)
- 22
- 雨宮敬次郎と遠州鉄道
- Gemeinschaft共同体↔Gesellschaft組織
- 新季語「悲秋」、関連季語「秋思」
-
萬里悲秋常作客/杜甫(「登高」)
-
老去悲秋強自寬/杜甫(「九日藍田崔氏莊」)
-
少女の乳にしゃぶりつく老いた男たちは、世界の頂点で永い青春を謳歌する。(林奕含、泉京鹿訳『房思琪の初恋の楽園』白水Uブックス)
- 房思琪的初戀樂園
- 摜蛋(グアンダン)、江蘇省淮安市のカードゲーム
- 強き者の理論をもちて馘首せし二人に来むかふ冬を思へり 湯本竜
- ハマスの行動は虐げられた者の義挙なのでやむを得ないという発想は、大日本帝國の真珠湾攻撃を擁護する発想へ繋がる。
- 九郎判官義経と赤穂浪士
- 列強に虐げられた日本という神話を信じ本土決戦を経ないまま無条件降伏した日本人の無意識の抵抗が戦後民主主義のナルシシズムでありパレスチナ贔屓。
- 珈琲豆のエレメント、コロンビアやケニアは風、ブラジルは土、パプアニューギニアは水、インドネシアやグアテマラは火
- 砂糖を煮詰めた。
