以太以外

空の色尽きて一月一日に/以太

所以264

  • 撲飛
  • 一部の批評家からは「偶然の拭き跡も作品の一部として残すべきだ」との声も上がっています。(美術館のボランティアスタッフが現代アートを“汚れ”と勘違いし、トイレットペーパーで拭き取る(台湾)
  • 「制作」あるいは「詩 (作) 」の意のギリシア語。 poiēsisの形容詞形 poiētikēに由来する poeticsは普通「詩学」と訳されるが,poiētikē technēないし poiētikē epistēmēは字義的には「制作的知識」ないし「制作論」の意であり,詩学よりは広義である。(ポイエシスpoiēsisブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)
  • その人の業績に注目し、客観的に伝える場面では、存命中の人でも、あえて「さん」を付けない場合もあります。(「さん」の付け方
  • снохачество
  • 聯詩は十二音句の四行構成ですから、これは四行詩とも言われましょう。(一戸玲太郎「聯詩作法その三」『甲田の裾』第廿五巻第二号)
  • 聯詩は五七・七五だけでなく六六、四四四など。脚韻より頭韻を尊ぶ。とはいえさまざまな頭韻パターンと脚韻パターンがある。
  • 新定型詩誌『聯』 1938-1942 聯詩運動の拠点
  • 風まよふ憤怒(いかり)の岩間/顔血ぬり花は青ざむ/聞えをり幼な子の息/かがやける海展(ひら)け行く(佐藤一英「よみがへり」)
  • ↑頭韻はaaaa、脚韻はなし。
  • 透らざるつめたきおもて/閉ざせるは燃ゆる母の手/霧消せよ細きゆびもて/戸の外につらぬ餓あり(佐藤一英「内外」)
  • ↑頭韻はaaba、脚韻はaaab
  • 淀みある聲は碧かり/宵に見し鳥は白かり/夢消ゆる星あるあたり/よろづよに映ゆる雲あり(佐藤一英「千代田の堀に立ちて」)
  • ↑頭韻はaaaa、脚韻もaaaaだけどすこし硬いかな、文語だから? 文法韻だから?
  • 雲裂け散り 年めぐれり/狂ひし空 極まる道/暮れゆく老 今こそ知れ/薫ずる花 身を染めたり(一戸玲太郎「うつし身」)
  • ↑頭韻はaaaa、脚韻はなし。
  • 一戸玲太郎『連詩集 椿の宮』PDF
  • 武蔵野に春はまた來ぬ/麥笛に興ぜしむかし/とほきゆめ黑穂を摘めど/友どちに語る術なし(深谷なみき「麥野」)
  • ↑頭韻はaabb、脚韻はabcb
  • 一戸玲太郎は一戸謙三とも
  • 【定形詩試作―日本詩韻律の解明】方言詩運動を展開した謙三は、やがて定型詩の創作に舵を切っていきます。「日本詩の伝統を西洋詩の理論から検討し、やがて西洋詩には全くない超個人主義精神を日本詩の過去に発見し、それを基礎として日本詩を世界詩歌として樹立しよう」(「津軽方言詩の事」)と謙三は考えていました。昭和13年、佐藤一英が主宰する四行定型詩「聯」の同人となり、多くの聯詩、論稿を発表します。(『青森県近代文学館報』)
  • 遠州聯詩
  • しずおか連詩遠州聯詩
  • ドゥルーズは「変わる」(=生成変化)ということについて徹底的に考えたが、「変える」(=変革)ということは考えていない。(國分功一郎ドゥルーズの哲学原理』講談社学術文庫
  • 諸概念の列島、諸概念の群島
  • 新しい郵便用語集
  • 無人島の無人状態は、単にその島に人がいるだけでは消え去らない。(國分功一郎ドゥルーズの哲学原理』講談社学術文庫
  • 無人島の無人状態が崩壊するためには、人が住まうだけでなく、他者による知覚領域の構造が起きなければならないからである。(國分功一郎ドゥルーズの哲学原理』講談社学術文庫
  • AZRhymes、韻辞典
  • インド大臣とインド総督の関係はインド大臣がロンドンから命令を発し、現地に派遣されるインド総督がその命令を実行することが建前だったが、インド総督はあくまでインド皇帝(イギリス国王)の名代(Viceroy)であってインド大臣の代理(Agent)ではないとも定められていた(インド大臣
  • インド大臣はインド総督府の駐英大使に過ぎない
  • YOSHINORI NIWA