以太以外

蒼褪めた巨漢は笑う水澄んで 以太

2020-03-06から1日間の記事一覧

放送大学「文学批評への招待」第7章ナラトロジー(2)

学習課題3 「私たち」を語り手の人称として実験的に用いた小説に、村上春樹の『アフターダーク』(講談社文庫、2006)がある。この語り手の「私たち」がどのような効果を与えているか(あるいは、与えていないか)を検討してみよう。 「私たち」について、…